---

初期研修終了後の進路

1) 後期臨床研修 or 大学院

2年間の初期研修後、当医局へ入局された先生には、下記のコースの中から希望に応じてその後の進路を選んで頂きます。


(1) 当科関連病院において内科系疾患全般(但し、血液疾患を中心とする)の研修を受ける(約203年間)。

(2) 大阪大学医学部附属病院血液・腫瘍内科において引き続き血液疾患についての後期臨床研修を受ける(約102年間)。

  注)(1)、(2)のコースを選択された先生にはこれらのコース終了後、大阪大学にて、
    大学院に進学して頂くか、病棟スタッフとして臨床に従事して頂きます。

(3) (1)、(2)の後期臨床研修を希望されない場合、当科大学院博士過程へ進学し、博士号取得のための研究を行う。

2)認定医、専門医の取得について

大阪大学付属病院及び当科関連病院はほとんどが日本内科学会認定教育施設、日本血液学会研修施設であり、日本内科学会認定内科医、認定内科専門医、日本血液学会専門医を取得するのに必要な研修が受けられます。


3) 学位の取得について

大学院卒業により博士号の取得が可能です。また、大学院に入学しなくとも病棟に従事している傍らに研究を行い論文を作成すれば、論文博士として博士号の取得が可能です。当科の研究成果は、海外の一流の血液専門誌に多数発表されています(業績録にlink


4) 留学

学位取得後、留学を希望する方には、適切な留学先を推薦致します。現在3名が留学中です。