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研究情報の公開(オプトアウト)

通常、臨床研究やゲノム研究を実施する際には、文書もしくは口頭で説明・同意を行い実施をします。臨床研究のうち、研究対象者等(患者さん等)への侵襲や介入もなく診療情報等の情報のみを用いた研究や、余った検体のみを用いるような研究については、国が定めた指針に基づき、研究対象者等のお一人ずつから、必ずしも直接同意を得る必要はありませんが、研究の目的を含めて、研究の実施についての情報を公開し、さらに拒否の機会を保障することが必要とされております。
このような手法を「オプトアウト」と言います。オプトアウトを用いた研究は下記の通りです。なお、研究への協力を希望されない場合は、各研究の担当者までお知らせ下さい。


オプトアウトを用いた臨床研究

オプトアウトを用いたヒトゲノム遺伝子解析研究

※臨床研究・ヒトゲノム遺伝子解析研究に関する情報公開文書の一覧はこちら


オプトアウトを用いた臨床研究
承認番号
課題名
18262血液疾患関連患者の臨床データおよび治療経過に関する疫学観察研究'iNoble'(Red Cap)
17429
縦隔原発大細胞型B細胞性リンパ腫に対する初発時および再発時の治療内容の実態調査
17428
末梢性T細胞リンパ腫に関する後方視的解析
17427
救援療法後再発・再燃濾胞性リンパ腫の予後に関する後方視的研究
17354
骨髄増殖性腫瘍の実態調査
17101後天性慢性赤芽球癆における免疫抑制療法と予後追跡調査 特発性造血障害班赤芽球癆コホート調査(PRCA2016)
17054既治療多発性骨髄腫の病勢がレナリドミドによる治療効果に及ぼす影響についての研究
17017関西骨髄腫フォーラムデータベースに登録された多発性骨髄腫患者における幹細胞採取不良の後方視的解析
16446第12次ATL全国実態調査
16319移植後リンパ増殖性疾患における腫瘍免疫と予後に関する後方視的調査研究
16150HTLV-1キャリアーに発症したT細胞性リンパ腫のホルマリン固定パラフィン包埋サンプルを用いたHTLV-1クローナリティの解析
16170造血幹細胞移植における血管内皮障害を予測する因子の解析
15504再発性多発性骨髄腫におけるポマリドミド・デキサメタゾン併用療法に関する多施設共同観察研究
15570日本における骨髄腫関連疾患の予後に関する大規模多施設前向き観察研究
15134リンパ造血器疾患の病因・病態における新規造血制御分子の関与
15043疫学調査「血液疾患登録」
14039多発性骨髄腫および骨髄増殖性腫瘍、骨髄異形成症候群の進行に伴う病態の解明(hCAR研究)
12280ヒト造血器疾患における免疫担当細胞の解析
12089骨髄腫関連疾患患者の臨床データおよび治療経過に関する疫学観察研究
11323ヒトにおける造血微小環境の解析
2018年12月現在

オプトアウトを用いたヒトゲノム遺伝子解析研究
承認番号
課題名
 322-2 家族性血小板異常症の遺伝子解析研究
2018年2月現在
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