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会則


阪大Clinical blood club会則

 

1章 総則

 第1条 本会は、阪大Clinical blood club (HANDAI CBC)と称する。

2章 目的および事業

 第2条 本会は造血器疾患の診断・治療向上および医師の研鑽の場としての目的を持つ。

 第3条 本会は前条の目的を達成するために次の事業を行う。

1)     医師主導型臨床試験の提案と実施を行う。

2)     研究成果を専門学会や学術雑誌に報告する。

3)     臨床研究の必要性・実際について、若手医師に理解して貰う。

4)     阪大病院と関連病院間の協力体制を強化する。

5)     その他、本会の目的達成に必要な事業を行う。

3章 会員

 第4条 本会の会員は、大阪大学大学院医学系研究科血液・腫瘍内科同窓会の会員のうち大阪大学医学部附属病院関連施設に勤務するものによって構成され、入退会は会員の自由意思とする。

 第5条 会員は、本会則に違反し本会の名誉および信用を著しく傷つけた場合、会員の資格を失う。

4章 役員

 第6条 本会には次の役員を置く。

   代表世話人  1名  金倉 譲  大阪大学大学院医学系研究科 血液・腫瘍内科学

   世話人 各施設1名  柴山浩彦  大阪大学大学院医学系研究科 血液・腫瘍内科学

              石川  淳  府立成人病センター

              金  義浩  NTT西日本大阪病院

              上田周二  県立西宮病院

              三井秀紀  大手前病院

              白鹿正通  市立芦屋病院

              森山康弘  市立池田病院

              徳嶺進洋  市立伊丹病院

              柴野  賢  市立堺病院

              冨永信彦  市立吹田病院

              小杉  智  市立豊中病院

              菅原浩之  住友病院

              中川雅史  日生病院

              畦西恭彦  箕面市立病院

              服部英喜  八尾市立病院

              玉置俊治  りんくう総合医療センター

              橋本光司  関西労災病院

              池田弘和  国立病院大阪医療センター

              飯田正人  医療法人 川崎病院

              柴田  大  市立川西病院

   事務局代表  1名  織谷健司  大阪大学大学院医学系研究科 血液・腫瘍内科学

5章 会運営

 第7条 代表世話人は、本会の代表として会の運営を行う。世話人は、代表世話人を補佐する。

 第8条 必要に応じて幹事会を開催し、会運営について協議し、重要事項の決議を行う。

6章 情報発信

 第9条 優れた研究成果の場合、専門学会・研究会に発表し、学術雑誌に投稿する。阪大Clinical blood clubの研究として、次に定めるオーサーシップ規約に従い貢献度に応じて発表者を決める。

1)     学会・研究会:

(1)    発表者: テーマ提供者(施設)→症例登録施設(登録数順)を優先順位とする。

(2)    共同演者: 研究実施計画書作成やデータ解析実施に加え、症例登録施設(登録数順)を人数制限数まで記載する。また、last authorを代表世話人とする。

2)     学術論文:

(1)    First author, Second author: テーマ提供者(施設)。ただし、データ解析と論文作成を行った施設を優先する。

(2)    Co-authors: 研究実施計画書作成やデータ解析実施に加え、症例登録施設(登録数順)を人数制限数まで記載する。

(3)    Last author: 代表世話人とする。

(4)    Co-responding author: 論文作成を行った施設

3)     その他

(1)    提案者に異動などがあることを考慮し、テーマ提案に関する権利を提供施設に一任する。

(2)    演者・執筆者の順位などは、幹事会の承認を必要とする。

7章 メーリングリスト

 第10条 会員間の情報共有を目的として、本人同意のもと、メーリングリストを作成する。事務局は、個人情報の取り扱いに注意するとともに、阪大Clinical blood club関連以外の事案には使用しない。

8章 事務局

 11条 本会の事務局は、大阪大学大学院医学系研究科 血液・腫瘍内科に置く。

 第12条 事務局は以下の業務を行う。

1)     研究テーマ受付および研究計画作成

2)     登録症例受付およびデータ管理

3)     会員への研究進捗状況の報告

4)     演者・執筆者の順位調整

5)     その他、必要な実務

9章 共催

 第13条 研究課題によっては、企業による協力を必要に応じて受けることができる。

 第14条 多数の登録症例を必要とする場合、他大学の臨床研究グループなどと共同して臨床研究を遂行することができる。

10章 会則改定

 第15条 本会の会則は幹事会で協議し総意のもとに改定することができる。

附則

1)     本会則は、平成25316日より施行する。


平成28年5月18日一部改正。

 市立芦屋病院世話人 西浦哲雄より白鹿正通へ変更。