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症例解析

複数の施設から、「興味深い症例があるのですが、HANDAI CBCに検体解析を依頼できませんか?」という問い合わせがありました。そこで、HANDAI CBCの新しい事業として“症例検体の解析”を行うことにしました。以下の条件を満たした場合、援助しようと考えています。


  1. 該当症例の学会発表や論文発表を考えている。
  2. 世話人の先生方が了承する。

本件に関して、各関連施設の世話人の先生方の了承を得ることができました。また、一部世話人の先生から、authorshipに関する問い合わせがありました。“会則どおり、症例提示施設が発表の権利を有している(ただし、Last authorは金倉先生)”と考えています。

6月1日から、症例解析の依頼を受け付けます。該当する症例がありましたら、是非、相談してください。


(登録手順)

該当する症例がある場合、添付の“症例解析依頼”を記載して事務局(handai-cbc-jimu@bldon.med.osaka-u.ac.jp)にメールで依頼してください。世話人の先生方にメールにて、依頼事項に関するご意見を問い合わせます。了承されると、解析を進めます。また、患者検体を早急に保存する必要がある時は、大阪大学で一時保存することも可能です(検体の輸送に関しては、株式会社ソクハイを利用します)。


HANDAI CBC事務局
柴山 浩彦

(2018.11月更新)


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